夏休みコンポストワークショップ

生ゴミは土の中に入れたらどうなるのだろう?

なぜ生ゴミは土になるのだろう?

どうやったら土に還っていきやすいのだろう?

コンポストには不思議がいっぱい!

そしてコンポストで生ゴミが減ったらどうなるだろう?

この夏、みんなで資源循環について考えてみませんか?


コンポストのお話の後、「HOZUキエーロpot」を作ります(HOZUキエーロはご自宅で製作)。完成したキエーロはご家庭でご活用ください。半年後、使い心地等のアンケートにご協力お願いします。

また「くらしゴトコンポスト部(LINEのオープンチャット)」に入部して頂くことで、コンポストについての困り事や不安の相談、アイデアの共有などできるようにしていきます。

 

日 時:2022年8月21日(月)ボンボンマルシェにて

    午前の部11時〜12時頃

    午後の部13時〜14時頃

場 所:亀岡市役所1階市民ホール

対 象:コンポストに興味のある方や親子など(午前5組・午後5組)

    HOZUキエーロは3台限定です

 

当日の流れ

 最初の10分:コンポストについてのお話し

 残り50分程度:HOZUキエーロpotを製作(HOZUキエーロはご自宅で製作)

持ち物:軍手、当日は汚れてもいい服装でお越しください。

参加費:2,000円/台(HOZUキエーロpot) 5,000円/台(HOZUキエーロ)

申込み:前日までに下記申込みフォームよりお申込みください(先着順)


HOZUキエーロpotって?

プランターに木枠と屋根を取り付けた生ゴミ処理器です。土に生ゴミを埋めると、土の中のバクテリアが生ゴミを水と二酸化炭素に分解します。自然の力で分解するため、匂いや虫も発生しにくいものです。
屋根には保津川の筏下りで使用された木材を再利用しています。
コンポストを試してみたいという方の最初の一歩にお勧めです!
黒土を24ℓほど入れると400g〜500gの生ゴミが2箇所ほど入れることができます。

HOZUキエーロ

HOZUキエーロpotよりも本格的なキエーロです。こちらも保津川の筏下りで使用された木材を再利用したアップサイクル品です。
完成品は長80cm×奥45cm高55cmほどの大きさです。
半日ほど日向になる場所が最適です。

黒土を60ℓほど入れると400g〜500gの生ごみが4箇所ほど入れることができます。

※こちらは当日キットをお渡しいたします。説明書や作り方動画を参考にご家庭で製作してください。(製作参考時間:DIY未経験の大人2人で1時間半ほど・ペンキ塗りは含まず)


申込みフォーム

メッセージに「8/21参加」と明記の上

①希望の時間(午前or午後)

②希望のキエーロ(HOZUキエーロpotかHOZU キエーロ)

を書いて送信してください。
こちらからの返信で申込み完了となります。

 

※お問合せもこちらのフォームからできます。メッセージに「問い合わせ」と明記してください。

メモ: * は入力必須項目です